2026年が始まり、気づけばもう半月が過ぎました。新しい年の空気にも慣れ、日常のリズムが戻りつつあります。年の初めは誰もが新しい目標を掲げ、気持ちを新たにする時期ですが、50代を迎えた今年は、これまでとは少し違う感覚があります。これからの10年、20年をどう生きるか。今年の1年の選択と行動が、人生の後半戦を大きく左右するのではないかと強く感じています。
若い頃は勢いと情熱だけで突き進むこともできました。しかし今は、経験と現実を踏まえた上での覚悟が求められます。体力も時間も無限ではありません。だからこそ、何に力を注ぐのか、どんな未来を描くのかを明確にすることが大切だと思います。やるべきことはシンプルです。自分の目標に向かって突き進むのみ。迷っている暇はありません。
もちろん、思うようにいかないこともあるでしょう。年齢を重ねるほど、挑戦には勇気が必要になります。しかし、歩みを止めない限り、道は必ず開けると信じています。小さな一歩でも、積み重ねれば確かな前進になります。焦らず、諦めず、淡々と続けること。それが50代からの生き方だと感じています。
「勝つまでやる」。この言葉を胸に刻みたいと思います。勝つとは、他人に勝つことではなく、自分に負けないこと。怠けたい気持ちや、諦めそうになる心に打ち勝つことです。結果が出るまでやり続ける。その姿勢こそが、これからの人生を豊かにしていくのだと思います。
2026年は、ただの新しい年ではありません。これからの人生をどう生きるかを決める、重要なスタートラインです。信念を持ち、目標に向かって歩みを止めず、挑戦を続ける一年にしたいと思います。50代からの挑戦は、まだまだこれからです。

